高級ブランド牛を生産する過程で重要なのが人工繁殖用に精液を供給する「種牛」の育成です。宮崎牛など人気の高い種牛の精液は一回当たり数千円の高値で取引されることもあり、2007年には宮崎県産和牛の冷凍精液入り容器143本が盗まれる事件も起きました。種牛の育成は、畜産の盛んな地域の自治体などが取り組んでいます。

この精液を使った人工授精で農家が子牛を育て、子牛は他の産地にも出荷されており、育った期間が最も長い地域名を表示できるため、さまざまなブランド牛になります。宮崎県は年約2万9000頭を県外に出荷。うち約2700頭を三重県に出荷しており、多くが高級牛として知られる「松阪牛」に育てられます。

県が避難させていたエース級の種牛6頭は、現在の宮崎牛の約9割の「父」に当たります。6頭の精液は専用容器で約15万本が冷凍保管されており、当面は精液を供給できるほか、その血を引く子牛を再び種牛に育てることは可能。

ただ15万本では一年しか持たないという見方がある上、種牛の育成には7年程度かかるとされ、他のブランドにも深刻な影響を及ぼす可能性があります。
サッカー元日本代表FW、鈴木隆行(33)が、ファッショ誌「LUCi」(08年2月から休刊)の元専属モデル、橋本優子(34)と10月下旬に結婚していたことが18日、分かりました。橋本は妊娠しているといいます。

関係者によると、2人は数年前に知人を通じて知り合い、鈴木が橋本のファンだったこともあって真剣交際に発展。鈴木がJリーグ鹿島に在籍中には、橋本が応援に駆けつける姿が度々目撃されていました。

鈴木の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「入籍したことは事実」と認め、橋本の妊娠については「何も報告を受けてないとしたが、2人に近い関係者によると、橋本は現在妊娠5、6カ月といいます。

鈴木は現在、米独立リーグ、USL1部のポートランド・ティンバースに在籍中。
中国の習近平国家副主席を歓迎して14日に開かれた鳩山由紀夫首相主催の晩餐会に、女優の鈴木杏(22)が招待されていたことがわかりました。

鈴木は自身のブログで、鳩山首相から届いた招待状を見せ「何故、私の様な若輩者がこのような席にお招き頂けたのは解りません!!もう、なんかパニックですよ」と驚きを表現。会場に知り合いの姿はほとんどなく、「久し振りにお逢いした浅田次郎先生の姿にちょっとほっとしたり」とも。鳩山首相、習副主席らとともに和食を楽しみ、「なんだか不思議な経験だったなぁ」と振り返りました。

鈴木は、今年4-5月に放送されたNHK土曜ドラマ「遥かなる絆」に主演。日中国交回復前の1970年、自力で帰国を果たした中国残留孤児の娘を演じました。

箱根駅伝のエントリー選手発表

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第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(2010年1月2、3日)に出場する全20チームのエントリー選手(各チーム16人)が、10日に発表されました。

前回王者の東洋大は、エースの柏原竜二(2年)、高見諒(3年)ら優勝メンバーを中心に構成。前回2位の早大は、矢澤曜(2年)、八木勇樹(2年)が2年連続でエントリー入りしましたが、前回4区で区間新を記録した三田裕介(2年)は外れました。一方、前回シード落ちし、今大会で復活を誓う駒大は、期待の1年生を7人送り込んできました。

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